事業内容

弊社の強み

コストマネジメントコンサルティング

コストマネジメントによる削減効果を一過性で終わらせません。
企業強化に必要な売上戦略業務の仕組み化をお客様と考えます。

企業全体の強化へ

コストマネジメントの対象費目例

施設(店舗)維持管理

  • ・管理業務委託(清掃、警備)
  • ・保守点検(電気、消防その 他)
  • ・植栽
  • ・防虫
  • ・レンタルマット

販売促進

  • ・チラシ
  • ・ダイレクトメール
  • ・パンフレット、カタログ

物流・リース

  • ・物流費
  • ・倉庫
  • ・宅配便
  • ・社内便
  • ・文書保管
  • ・カーリース
  • ・コピー機
  • ・パソコン等 IT機器

福利厚生

  • ・健康診断
  • ・社員引越し
  • ・クリーニング

消耗備品

  • ・プリンタートナー
  • ・ユニフォーム
  • ・梱包資材
  • ・包装資材
  • ・照明器具

その他

  • ・賃料(事務所、店舗)
  • ・エネルギー(電気、ガス、水 道)
  • ・建築工事(新築、修繕、原状回復)

コストマネジメントの考え方

コストを決定づける4つの要素を基準に全体最適に向けたコンサルティングを行います。
顧客の目線にたった適正化の基準を一緒に策定しプロジェクトを実行します。

全体最適

仕様/運用/数量もコストの重要な要素として考えています。
これらをマネジメントすることで単価や全体支出、社内工数の低減につながります。

仕様
仕様やサービス内容が過剰(オーバースペック)ではないか
部門や拠点単位で要求仕様が統一しきれているか
など
運用
アイテム種別やサービスは最適に集約/分散されているか
在庫方法、発注フロー、納品フロー、商流は適正か
など
数量
余剰に発注する運用となっていないか
納品ロットや在庫数量は適正か
など

コンサルティング方針 〜取引先への考え方〜

取引先変更
・現行取引先の変更は関係性を全体的に確認して協議致します。
(取引先との歴 史、関係性、取引開始経緯、互恵関係の有無、業務連携、付加サービスなど)
・取引先が変更できない対象についてもコストマネジメント対象です。
既存先との調整
・現行取引先への調整(価格、契約内容等)は一方的に値下げさせるのではなく、
各種調査に基づき策定したシナリオで進めます。
・既存先との関係性を維持しながら最適な条件設定を導き出すことにより、
取引先のメリットを考慮した着地を目指します。
最適化のシナリオ
・現行取引先への一方的な値下げ要求や単なる相見積による入札実施は現場での関係性悪化や対応悪化など、
コスト以外に悪影響が出ることがあります。
・実績調査、他社実績値、各種契約条件の改善を含めた全体的な交渉シナリオを策定することが重要です。

外部コンサルティング活用の6つのメリット

削減率

企業規模、費目、その現状のさまざまな 状況により固有の成功シナリオが存在し ます。 自社で行う場合と削減率に大きく差が出 ます

時間工数

『コスト削減』だけに工数を費せる担当者はいません。兼務させることで長期化、削減機会損失、削減率低下などの要因になりかねません。

知識経験

費目毎の専門性や交渉テクニック、交渉 の場数が必要です。自社にそれがなくて も外部を活用してください。

社内の壁

プロジェクトには部署部門間の壁を崩す 必要がある場面と遭遇します。社内では 敬遠され聖域化となり、プロジェクトが 止まり機会損失につながる大きな要因です。

他社動向

競合他社の単価、購買方法、そのトレンドはなかなか知りえません。もちろん同 業でなくても同規模、他業種の幅広い動向を踏まえてコンサルティングをしま す。

業界動向

費目毎の業界動向や市況状況を把握しています。サプライヤから現場でのトレンドも常に情報収集をしております。

コンサルティングの進め方

初期診断/概況把握

  • 経理データ受領
  • 初期診断(データ分析)
  • 診断報告
  • 対象費目確定

コンサルティングフェーズ

  • 詳細現状把握、ヒアリングデータ分析
  • 適正化シナリオ策定

実行フェーズ

  • 実行
  • 適正条件の決定合意
  • 結果評価

適正化シナリオのクライアント共有、長期的な取組策定へ・・・